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日本健康生活推進協会は日本健康マスター検定の個人受験の受付を開始

最終更新日:2017年9月19日

【資格ニュース】日本健康生活推進協会|企業や自治体の導入が進む「日本健康マスター検定(R)」の個人受験の申込み受付を開始

一般社団法人日本健康生活推進協会は、健康リテラシーの習得度をはかる「日本健康マスター検定(R) 」の第一回試験受験申込みを、2016年10月3日(月)から開始いたします。

申し込みの締め切りは2017年1月15日24時までです。今回「ベーシック・コース」と「エキスパート・コース」の二段階から選ぶことができ、同時受験も可能です。ローソン、日本郵便ほか各企業をはじめ、神奈川県、広島県など各自治体、さらに高校や大学の団体受験が決定しています。

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日本健康マスター検定(健検)(R)とは?

【資格ニュース】日本健康生活推進協会|企業や自治体の導入が進む「日本健康マスター検定(R)」の個人受験の申込み受付を開始

健康を学びたい方、健康関連業務に携わる方を対象に、日本医師会が監修協力した検定です。正しい食生活から運動、睡眠、こころの健康、健診結果の見方まで、生活や業務に必要な健康に関する幅広い知識、ノウハウを学びます。

日本医師会がテキスト・検定問題の開発に協力し、テーマごとに各分野のオーソリティが公式テキストを監修。一般の人も気軽に参加でき、我が国における「健康常識」を拡げたいとの考えのもとできた検定です。

各種公益団体、地方自治体等が望む検定で、幅広い層の人々の健康リテラシー向上が、日本の健康事情の改善につながるとして、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本看護協会をはじめ、健康・医療関連の各種専門団体や自治体が後援しています。

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受験内定の企業、自治体が続々。高校や大学でも

ローソンは本社のヘルスケア本部を中心に商品開発担当者や店舗トレーナーほか約50名が受験、日本郵便、ベネフィット・ワングループ、電通ほかの企業でも社員受験が内定しています。

パートナーであるメディパルホールディングスは2017年内に薬剤師、営業職を中心に数千名規模の社員受験を計画しています。また、東京海上日動火災保険も特別パートナーとして当検定の普及に尽力しています。

さらには、神奈川県の県庁職員の方々や高知学園短期大学、広島市の進徳女子高校での団体受験、広島県の健康マイレージ制度との連携も内定しています。

「日本健康マスター検定(R)」の概要

●第一回試験実施日:2017年2月26日(2017年はさらに6月・10月にも実施予定)
●申込期間:2016年10月3日10時~2017年1月15日24時
●試験会場:東京・名古屋・大阪(その他地域も準備中)
●公式テキスト:全国書店や健検公式サイトにて発売中
●コース:「ベーシック・コース」と「エキスパート・コース」の2種類

レベルに応じた2段階コース

  ベーシック・コース エキスパート・コース
目的 自らの健康作り、健康寿命を延ばすために必要な、生活習慣改善のための正しい健康知識・ノウハウを習得し、基本的な健康リテラシーを身につけます。 自らの健康だけでなく、社内の部下、管理対象者や顧客、地域の生活者などに対しても、健康作りや生活習慣改善のアドバイスを行うための正しい体系的な健康知識・ノウハウを習得し、一定レベルの健康リテラシーを身につけます。
対象者 セルフケア(自分自身の健康作り)への関心、ニーズを持つ一般生活者、ビジネスパーソンなど ベーシック・コースの上級版として、「ラインケア」(他者、集団の健康作り)にも関与する方、健康知識・ノウハウの仕事活用ニーズを持つビジネスパーソンや職域の管理職リーダー、地域の健康推進を担うリーダーなど
試験時間 60分 80分
合格基準 正答率70%以上
出題解答形式 四肢択一マークシート方式
参考書 日本健康マスター検定公式テキスト
受験料 4,800円 7,800円

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