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【口コミ・評判】資格の学校TAC|通関士通信講座・通学講座

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通関とは、輸出入の許可を出す役所である「税関」に貨物を「通す」ことを言います。貨物を輸入する場合、関税に輸入申告をし、検査を受け、関税を正しく計算し支払った上で輸入の許可を受けなければなりません。

そのような輸出入の手続きに関する専門家が通関であり、通関士試験に合格した人だけが、貿易業界唯一の国家資格である通関士となることができます。通関士試験は毎年約8千人が受験しており、その専門性から貿易業界において高い評価を受けています。

通関手続きを専門とする通関業者(国際物流、倉庫、運送、メーカー等)は、営業所ごとに1名以上の通関士を置くこと、および申告書類等については通関士の審査が必要であることが法律上定められています。

また、直接通関士として従事しない場合でも、物流、商社、銀行等の貿易関連の部門において、その専門的知識を活かしていくことができ、資格手当が出る場合も多く見受けられます。

さらには、自ら輸出入の会社を立ち上げることも可能で、成功例も少なくありません。貿易立国である日本において、今後さらに価値が高まっていく資格といえます。

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毎年多くの方がTACの講座で合格!合格者の一部の声をご紹介

【口コミ・評判】資格の学校TAC|通関士通信講座・通学講座

教材は解説が充実していて、復習の際にとても役立ちました!(30代女性)

通関士を目指したきっかけ

製造業にて生産改善の仕事をしていますが、将来は工場間、会社全体のサプライチェーン構築に携わりたい、闘える武器を身につけたいと思ったからです。また、社内に通関士の資格を活かして仕事をしている方が素敵だったことも、理由の一つです。

独学ではなく受験指導予備校を利用することに決めた理由

受験を決意したのが4月中旬で、仕事をしながらも一発合格をしたい、そのために集中して勉強できる環境が欲しかったからです。

受験時代の苦労、失敗談、敗因と勝因

絶対に一発合格するという強い思いと、合格して喜んでいる姿を思い描きながら勉強したことが、一番の勝因だと思います。8〜9月の直前期に海外出張でなかなかまとまった勉強時間が取れませんでしたが、移動の時間や朝の15分といった僅かな時間も有効に活用しました。

仕事と勉強の両立法

上司に受験を宣言して諦められないプレッシャーをかけること、出張スケジュールを調整してもらうなど、勉強ができる環境を作りました。

TACを受講してよかった点

講師には講義終了後に質問を受け付けてくださり、大変お世話になりました。教材は解説が充実していて、復習の際にとても役立ちました。

直前答練・公開模試の活用法

合格ラインに到達できていない焦りを覚えること、時間配分を体に叩き込むこと、多くの問題を解くことという点が特によかったです。直前答練で間違えた問題はノートに写し、繰り返し解くことで穴を潰していきました。

貨物分類暗記ノートの活用方法や早期に対策してよかった点

一度、頭に入れるために単語カードに書いて覚えました。暗記ノートの太字をしっかり覚えればクリアできます。

これから受験する方への応援メッセージ

自分との戦いになりますが、合格するという強い気持ちと成功イメージを描きながら頑張ってください。

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日々の勉強を積み重ねていけば、必ず合格できる!(30代女性)

通関士を目指したきっかけ

貿易関連の仕事に就いているものの、通関に関する知識に不足を感じていました。通関士取得を通じて知識を得ることでスキルアップをしたいと思い挑戦しました。

独学ではなく受験指導予備校を利用することに決めた理由

挑戦するからには1回で合格したいと思い、勉強を進める上で無駄のない予備校で効率的に進めようと思いました。また、独学では細かい学習プランを立てにくく、合格する上で充分んな勉強時間を確保することが難しいと思い、時間割の明確な通学にしようと思いました。

TACを選んだ理由・決めて

身近にTACの通関士講座を受講し、1回で合格した方がいたので、同じように勉強すれば合格できると思いTACに決めました。校舎が職場から近く、仕事帰りに自習室を利用できることも魅力でした。

受験時代の苦労、失敗談、敗因と勝因

10ヶ月間、勉強に集中することが思いのほか大変でした。何度もスランプに陥りましたが、海外旅行へ行き旅先で勉強するなどモチベーションを維持しました。

仕事と勉強の両立法

スキマ時間をうまく捻出することを考えましたが。結果、仕事の業務効率アップをはかることができ、良い結果に結びつけられたと思います。講義も含め合計800時間程勉強しました。

TACを受講してよかった点

テキストを読むだけでは理解できないことも、講義を受け考え方を教わることより、法の捉え方や出題者の意図を知ることができたのでとても良い試験対策になりました。教材も復習する際に他の参考書を開く必要がない程充実していたので、使いやすかったです。

カリキュラム通りに勉強を進めても、点数が伸び悩むことがあったのですが、講義の合間に講師に考え方のポイントや重点的に復習すべき点についてアドバイスいただき、その通りに実践して点数が伸びた時は驚きました。毎週行われるミニテストも、満点を目指してコツコツと勉強を進めるきっかけになったので、大変役立ちました。

直前答練・公開模試の活用法

直前等練や公開模試ではほとんど合格点を取れたことがなかったのですが、時間をかけて間違えた箇所を復習していくうちに合格に必要な知識を身につけることができました。本試験での時間配分(特に実務)も何パターンか試すことができたのでよかったです。

貨物分類暗記ノートの活用方法や早期に対策してよかった点

内容が細かく独学では勉強しづらい項目なので、類注も含め全てがコンパクトにまとまっていて使いやすかったです。毎日少しずつ進め、ボロボロになるまで活用しました。

これから受講する方への応援メッセージ

講師、テキストに不足はないので、カリキュラム通りに日々の勉強を積み重ねていけば必ず合格できると思います。費用はかかりますが、それ以上に得られるものが大きいことも事実です。

TACの通関士講座の詳細はこちら ≫TACの通関士講座の詳細はこちら ≫

初学者にもわかりやすい教材は、TACに決めてよかったと思えるポイントです。(30代男性)

通関士を目指したきっかけ

貿易実務検定合格後、貿易に関してさらに知識を深めたいと思ったこと、また仕事に活かせたら良いと思い挑戦しました。

独学ではなく受験指導予備校を利用することに決めた理由

通関業務の経験がなかったので、短期で合格するために、効率良く勉強する必要がありました。そのためにも学習のポイントや時間の使い方など合格の勘所をおえている予備校の利用が不可欠と思い、決めました。

TACを選んだ理由・決めて

疑問をすぐに解消したいので、通学スタイルが自分に合っていると思い、自宅から通える距離にあり、合格実績もあり、評判の良いTACに通うことに決めました。

受験時代の苦労、失敗談、敗因と勝因

申告書対策には苦労しました。時間配分と貨物分類が慣れるまでに時間がかかり、最初の答練では思うような結果が出ませんでした。とにかく数多くの問題をこなすことが鍵だと思います。

仕事と勉強の両立法

通勤時間に貨物分類を暗記し、土曜日にTACの講義でしたので、土日に復習を、平日に講義の演習問題を解くなどして1週間で講義内容を自分のものにするようにしました。そのため、勉強できない日は朝早く起きたり翌日早く帰るようにして1週間単位で調整していました。

TACを受講してよかった点

TACの講師には、本当にお世話になりました。たくさんの質問に親切、丁寧に対応してくださり、試験に対する不安にも親切に相談にのっていただきました。それに加えて試験を意識した要点を押さえた講義と初学者にもわかりやすくまとめられたテキストは、TACに決めてよかったと思えるポイントです。

直前答練・公開模試の活用法

本番さながらの直前答練と公開模試はモチベーションアップと自分の位置付けを把握する上で役立ちました。最初の答練は時間配分をしくじり、思うような結果が出ませんでしたが、回数を重ねるごとに実力があがっていき自信を持って試験に臨めました。

貨物分類暗記ノートの活用方法や早期に対策してよかった点

通関実務の申告書はたくさんの人が苦戦するところだと思います。そのため早いうちから貨物分類の暗記に取り掛かる必要があります。TACのテキストは持ち運びやすいサイズなので、ちょっとした時間に見れるよう常に持ち歩いていました。

これから受講する方への応援メッセージ

関税法、通関業法、通関実務と出題範囲が広く、決して容易ではありませんが、疑問点や不安点はTACの講師に相談して解消しながら、自分のペースを作り実力を出し切って頑張って下さい。

TACの通関士講座の詳細はこちら ≫TACの通関士講座の詳細はこちら ≫

講師の熱意に魅力を感じてTACを選びました!(30代女性)

通関士を目指したきっかけ

前職は輸出関連の仕事をしていましたが、以前より専門性の高い通関の仕事に携わりたいという強い希望がありました。未経験の業種なのでまずは資格を取得し、就職につながればと思い受験しました。

独学ではなく受験指導予備校を利用することに決めた理由

周りに志を同じく仲間がいなかった事と、常にモチベーションを高め、なまけがちな自分自身を鼓舞するためにも通学し、講義を受ける事にしました。

TACを選んだ理由・決めて

会社に近く自習室を利用しやすかったことと、何よりも受験入学時の講師の熱意に魅力を感じてTACを選びました。

受験時代の苦労、失敗談、敗因と勝因

2年目の挑戦で合格できましたが、1年目はゼロからのスタートで受験3ヶ月前から勉強を開始しました。それまでの講義はDVDで超スピードで学びましたが、ただ暗記内容も理解せずにアウトプットしただけにとどまり当然不合格。2年目は基礎から体系的に学び、ひとつひとつ理解した上で、先に進みました。少し遠回りをしましたが、この体験が今回の合格に結びついたのだと思います。

仕事と勉強の両立法

家事と仕事が忙しいく、なかなか勉強する時間が取れませんでしたが、移動時間はテキストの読み込み、暗記の時間と割り切ってそれに徹しました。

TACを受講してよかった点

毎回の講義開始は毎回講義の復習ミニテストが行われたので、ある程度の緊張感を持って臨めました。テキストは条文のポイント項目が簡潔に纏められていており、非常にわかりやすかったです。また、出題される可能性の高い部分については、講師から繰り返し指摘され頭に叩き込むことができました。実際に本試験で出題された時には、「信じてよかった」と涙が出ました。時間がない中、効率良く知識を身につけることができて、本当に感謝しています。

直前答練・公開模試の活用法

直前答練の教材は1年目受講のものと2年目のものを何度も解きかえしました。直前期に限っていえば、答練と模試の問題しかやっていなかったといっても過言ではありません。繰り返し解く事によって自分の弱点をあぶり出し補修していきました。

貨物分類暗記ノートの活用方法や早期に対策してよかった点

まずは体系的にざっくり類の流れをつかんだ上で、テキストに沿って細部を暗記していきました。単語帳を使ったり、講師から教わった笑えるゴロ合わせや自作を駆使して楽しく覚えました。

これから受講する方への応援メッセージ

通関実務の自己採点が合格点スレスレだったので、合格発表のその瞬間まで気がきではありませんでした。後悔の念ばかりがよぎりましたが、最後まで諦めませんでした。これから受験される皆さんも後悔のないよう、最後まで諦めないで頑張ってください。

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