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簿記検定試験まで残り1ヵ月。ラストスパート期にすべきこととは?

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ゴールデンウィークも最終日。皆さん、思い通りに過ごすことができましたでしょうか。簿記は6月の本試験までおよそ1ヵ月!ここからの取り組みが合否を大きく分けるカギとなりますので、今回はラストスパート期にすべきことをご紹介します。

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ゴールデンウィーク明けから始める、ラストスパート学習の極意

本試験まで残すところ1ヵ月程となったこの時期に、まず心がけるべきは気持ちの切り替えです。
「理解がスムーズに進まず順調に学習出来なかった」「忙しすぎてどう考えても時間数が不足していた」「ひょっとしたら6月の試験までに間に合わないかもしれない」…この時期、不安要素を挙げればキリがありません。

小さな心配事は直前期のナーバスな心境と相まって、実際の状況以上に、どんどん膨らんでいくものです。出来なかったことを今さら後悔しても意味はありません。6月に受験するのであれば、不安に目を向けるのではなく、前向きにやるべきことを考えてまいりましょう。ここから1ヵ月、立て直しはまだまだ十分に可能です。

直前期、兎にも角にも「問題演習」

ここから皆さんが注力すべきは、どんどん問題を解いていくことです。実際に様々な設問を目にし、頭で考え、手を動かすことで本試験で活きる応用力が養われます。また、問題演習を通して簿記試験の出題パターンに慣れることも出来ますから、過去問を中心に予想問題等にもとにかく取り組んでいくことが大切です。

インプットが不十分の場合、ついつい問題演習がおろそかになりがちになるものですが、いつまでも“テキストとにらめっこ”ではいけません。今からの時期は問題を解くことを通して、知識の定着を図っていくよう心がけるのが得策です。

また、アウトプットを進める際、くれぐれも注意すべきは数こなすことに固執しないということです。いくつもの出題パターンを把握することは重要ですが、一つひとつの問題への理解がおろそかになってしまっては本末転倒です。

問題を見て、解法を頭でシミュレーションしただけで、すぐに解答を見るようなやり方では、所詮“分かったつもり”で終わってしまうパターンが大半です。 このやり方でどんなに数をこなしても、本試験で活きる力を養うことは出来ません。

直前期にじっくり問題と向き合うことで、焦りや不安を一層膨らませる結果になるかもしれませんが、ここは「急がば回れ」。最後の最後まで、しっかりと応用力を養ってまいりましょう。

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ラスト1ヵ月は「試験対策最優先」で

本試験までおよそ1ヵ月となったこの時期からは、当然のことながら「合格すること」を第一に考えましょう。もちろん、仕事のことや家庭のことなど、社会人としてこなすべき役目を疎かにすることは出来ません。

しかし、この期に及んでもまだ「時間のある時に」と考えていれば、大切な時期に必要な対策に着手することは不可能です。スケジュールを立てる段階では、どうしても動かすことの出来ない予定は別として、まずは「優先的に学習時間の確保をしてしまう」こと。
実際にはなかなか難しいかもしれませんが、悔いなく戦いきるためには、大切な心がけです。

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