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資格合格コラム|10月は直前対策期。この時期に行政書士試験対策でやっておくべきこと。

資格合格コラム|10月は直前対策期。この時期に行政書士試験対策でやっておくべきこと。

これまでの受験対策の締めくくりとなる非常に重要な時期です。試験に向けて長期的にコツコツと学習を重ねてきた方も、直前期に油断をすれば合格はあり得ません。一方、まだまだ対策が不十分であっても直前期のラストスパートで本試験までに挽回が可能といったケースもあります。

そういった意味では、10月の直前期の対策こそが合否を左右すると言っても過言ではないのです。


直前期前半に徹底してすべきことは、次の2点です。

●1年間に修得してきた知識の総まとめ
●不得意分野の徹底復習

知識の復習については、テキストやサブノートなど、主にインプットで使用してきた教材の全範囲をざっと見直してみましょう。その際、出題頻度の低い事項については さほど深追いせず、あくまで頻出事項を中心にチェックしていくのが得策です。

行政書士試験の多岐に渡る試験範囲を網羅しようとすれば、頻出事項だけでも実はかなりの数になります。直前期に改めてテキストを読み返すと、どうも勉強漏れが多いような気がして不安になるかもしれませんが、この時期から必要以上に手を広げすぎないことも大切な心構えです。

また、不得意分野については直前期後半に持ち込まないよう、極力直前期前半に克服しておけるのが理想的です。こちらもまずは頻出事項の復習をし、疑問点については講師に質問するなどして、積極的に解決できるよう努めましょう。
さらに、これまで使ってきた過去問や答練、予想問題、模擬試験などでの設問も併せてチェックし、最低限これまでに目にした問題については確実に対応できるようにしておくと心強いと思います。


10月後半には、いよいよ試験を意識した実践的な演習の頻度を高めていきましょう。

●本試験形式での問題演習
●知識の抜けを最終確認

問題演習の中でチェックすべきなのは、時間内に論点の把握から解答の導き出しができるかどうか、うっかり忘れている事柄はないかです。また、不得意分野のみに固執せず、試験範囲にまんべんなく触れることもこの時期には重要になってきます。

知識に自信のない方の場合、問題を解くことが怖くてついついテキストを読む等で安心を得ようとしがちですが、あくまで「問題を解くこと」を通して試験仕様にコンディションを整えていくのが効率の良いやり方です。

不安であれば、新しい問題を解くのではなく、すでに解いたことのある問題の解き直しに徹底し自信をつけるのが得策です。

直前期全体を通して、忘れてはならないのが「記述式対策」です。記述式の出題に対応するためには、書き方のコツを身体で覚えることが一番の近道ですからとにかく練習あるのみです。10月以降、1日1時間は記述式の対策に充て、実際に書くことで対策するようにしましょう。

くれぐれも、問題と模範解答を読むのみで終わらせないこと。手を動かして解いてみる、この繰り返しによって本試験に活きる記述力が養われます。

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