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第48回社会保険労務士資格試験が不合格だったなら

第48回社会保険労務士資格試験が不合格だったなら

第48回社会保険労務士試験合格発表から早くも2週間が経ちました。
残念ながら今回合格を逃してしまった方も、そろそろ落ち着いて今後を考えることができる頃でしょうか。「来年も今年より難しかったら、クリアできる自信がないな」そんなネガティブな感情から、社会保険労務士試験を諦めようと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

実際、今年度の試験結果を受けて、受験生の中には早々に勇気ある撤退を決意された方もいらっしゃるようです。しかしながら、この時期の決断は時期尚早。受験継続をまだ迷われている方はちょっと落ち着いて考えてみましょう。

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目指すべき合格ラインは依然、従来通り

第48回社会保険労務士資格試験が不合格だったなら

第48回社会保険労務士試験の合格基準は下記の通りでした。

・ 選択式試験は総得点23点以上かつ各科目3点以上
※「労務管理その他の労働に関する一般常識」および「第48回社会保険労務士試験の合格基準」は2点以上です。

・ 択一式試験は総得点42点以上かつ各科目4点以上
※「労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般知識」、「厚生年金保険法」および「国民年金法」は3点以上です。

択一式の基準点は、過去10年で最も低い水準です。難しい問題が多かったことが影響したと思われます。実際の合格基準の印象としては、さほど無理のあるものでもないのかな、といった感じです。

重要なのは、相変わらず「正統派の試験対策」

社会保険労務士の試験のような難しい試験の場合、ついつい対策にも必要以上に力みすぎてしまうものです。

そんな時にありがちなのが、基礎をおろそかにした「マニアックな知識へのこだわり」。試験後、印象に残るのはやはり、自分が出来なかった問題の中でも特に難しかったものでしょうから、どうしてもそこに固執してしまいがちになります。

しかし、こうした学習法は間違いです。基本は、あくまで【基礎重視、出題傾向に着目した学習】です。外してはいけないところでしっかりと得点する、試験で応用的な考え方が出来るために基礎を磨く、これは社労士受験のベースとなる考え方であると言えます。

あくまでそのラインに確実に手を伸ばせる術を習得するのが得策であると言えましょう。試験問題を考察してみると、基礎重視でも合格基準点を目指せることが分かります。「難しい」のイメージに踊らされ、誤った学習方針で進んでしまうことが一番危険なのです。

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