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看護助手資格の特徴と難易度、通信講座の魅力をご紹介

看護助手資格の特徴と難易度、通信講座の魅力をご紹介

看護助手とは、病院などの医療機関において、看護の専門的判断を必要としない部分のお仕事を担う「看護師のサポート役」。患者さんの療養上のお世話や、病室の整備などがメインです。患者さんやご家族に「ありがとう」と言われ、やりがいを実感できる、社会的にも大きな意義のあるお仕事です。

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看護助手は看護チームの一員として活躍!

アクティブで、人と関わることの好きな方に特に向いています。パソコン操作や計算が苦手な方でもOKのお仕事です。

看護助手資格の特徴と難易度、通信講座の魅力をご紹介

看護助手はこんなお仕事

【1】移動・移送のお世話
患者さんがリハビリや検査に行く時の介助をします。

【2】食事のお手伝い
食事の配膳・下膳や、患者さんの食事のお手伝いをします。

【3】病室の生活環境維持
ベッドメイキングや温度・湿度の調整を行い、患者さんが快適に過ごせるようにします。

【4】清潔維持のお手伝い
患者さんの洗顔やシャワー浴のお手伝いなどを行います。

病院において、看護の専門的判断のいらいない仕事は本当に多くあります。実に看護の時間の80%近くが、治療ではなく、患者さんのお世話であるとするデータもあります。それだけに、看護チームの仕事のうちでも「看護助手」が担える役割はとても大きく、活躍が期待されているのです。

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看護師、准看護師とどう違う?

看護師や准看護師になるには専門の学校に通い、資格を取得する必要がありますが、看護助手には条件がなく、どなたでも目指すことができます。その分業務は、看護の専門的判断が必要のない部分に限られますから、初めてでも全く心配いりません。

違い 看護師 准看護師 看護助手
学校 大学または短期大学、看護師養成所など 准看護師養成所・高等学校衛生看護課など 学歴は特に問われません
資格 厚労省による国家資格が必要 都道府県知事免許が必要 民間資格があるとスキルを証明できる(なくても勤務可)
仕事 療養上の世話や診療の補助 医師や看護師の指示のもと、療養上の世話や診療の補助 看護の専門的判断が不要な療養上の世話および診療補助に関する周辺業務

看護助手のニーズは上昇中!

少子高齢化が進む今、看護師は人手が足りず、専門性を活かした業務に集中する必要があります。そこで、看護の専門的判断を必要としない部分を担う「看護助手」が、病院になくてはならない存在として、近年ますます求められています。

国も看護助手の増加を後押ししている

近年広がっている「チーム医療」の一環として、国は看護助手(看護補助者)の活用を積極的に推進しています。実際に、平成22年度より看護助手の配置に対し診療報酬の点数が加算されるようになり、平成26年度にかけてさらに対象が拡大されてきています。こうした社会的追い風を受ける今、看護助手を求める医療機関はますます増えています

医療系人材派遣会社の方に聞きました

「看護助手は、未経験可の求人が多いです」と語る医療系人材派遣会社のご担当者。患者さんの高齢化に伴い、急性期医療における看護補助業務の重要性が増したことにより、看護助手の求人数はさらに増え、就業条件も多様になってきています。

採用時の応募要件として「未経験可」を謳っている求人が多いです。幅広い年齢層の方が活躍されていて、子育てや介護の経験があるとなおさら入りやすいです。ご自身やご家族の方が入院された際に、お世話になった看護助手の働きぶりや心遣いに感動した影響で、看護助手になられた方も結構いらっしゃいます。

今後も看護補助業務に関しては、継続的な需要が見込まれています。医療用語で指示が飛ぶケースは多くあるので、知識や資格がある方が望ましいですね。

看護助手資格の3つのポイント

人の役に立てる、やりがいがある!

入院されている患者さんにとっては、看護助手は最も身近な存在の一人となります。あなたの声かけや励ましが患者さんを元気に、笑顔にします。「ありがとう」と言われ、人の役に立っていることが実感できる、やりがいあるお仕事です。

未経験から目指しやすい!

看護助手の需要が高まっている今、未経験OKの求人も多くあります。正社員でもパート・アルバイトでも採用があり、あなたのライフスタイルに合わせて選びやすい。育児や介護、家事の経験も活かせるから主婦の方にもオススメです。

長く続けやすい!

勤め先となるのは医療機関なので、雇用が比較的安定していて、長く働き続けやすいお仕事です。現場では20代~60代を中心に、幅広い年齢層の方がいきいきと活躍されています。

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