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資格合格コラム|資格取得に向けた学習スケジュールは量と逆算がポイント

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資格取得に向けた学習スケジュールを立てる前に、教材は一通り揃いましたでしょうか。これからお伝えするスケジュールの立て方は、教材が一式ないと実行できません。まずは教材を揃えてからご覧くださいませ。教材が揃ったら、いよいよスケジュールを立てましょう。

コツは二つです。

1:量で決める
2:逆算する

これだけです。しかし、意外に多くの人がこれができていません。これができていないと、まじめにコツコツやっているのに、直前になって「時間が足りない!」ということになりがちです。まず、1日の進捗は量で決めましょう。

「1日2時間学習する」という考え方は間違いです。「1日30ページテキストを読む」というように、量で決めてください。なぜなら、1日2時間必ず学習したとしても、何ページ進むかは時間では測れないからです。その結果、気が付いたら試験範囲が終わらなかった、ということになります。


次に、量を出すために必要なのが逆算です。本試験の日まで、あと何日学習できる時間がありますか?人により、使える時間は異なると思います。自分が使える時間を考えてみてください。

その時間で、学習すべき教材(例えばテキスト)のページ数を割ってみてください。そうすると、1時間で進めなくてはならない量が決まります。テキストだけでなく、過去問や模試の時間も考えて、自分なりに「11月半ばにはテキストを終わらせて、それから過去問をやる」など、ペース配分も考えてください。テキストと過去問を常に一緒に学習するなら、それぞれ、必要なページ数を計算しましょう。

こうして、量でスケジュールを出すと、まじめにその量をこなしていれば、試験日になって「範囲が終わってない」となることはありません。しかし、やってみると思った以上に時間が掛かって驚くこともあると思います。その場合、使える時間が増やせないかを考えてみましょう。場合によっては、次回の試験を目指した方が良いこともあります。

そうやって、常に進捗と残り時間を管理すること、それがスケジュールを立てるということです。参考にして、さっそくスケジュールを立ててみてください。

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