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資格合格コラム|社会保険労務士の学習では「トータルコーディネート」が重要

最終更新日:2017年6月6日

資格合格コラム|社会保険労務士の学習では「トータルコーディネート」が重要

すでに試験を受けたことのある社会保険労務士の受験生に「どんな教材で勉強をしましたか?」と質問してみると、こんな風に答える方が少なくありません。

「基礎講座は○○予備校、直前対策は××塾、短期の単科講座は△△校、+αで市販の●●と□□を…」と、数多くの教材。これだけの学習をこなしてきたのであれば、「合格間違いなし!」と思いきや、実はそうでもないようです。

社会保険労務士受験においては、ただ単に「数をこなす」といった学習法は無意味です。総合的な観点から本当の意味で学習効果を高めるような、教材の「トータルコーディネート」が重要になってくるのです。


幅広い試験範囲を網羅しなければならない社会保険労務士の受験では、学習の途中で不安に駆られることも多々あると思います。「この分野、もっと補強したいな」「全く理解できないから、この教材じゃダメかもしれない」といったように、ついつい理解不足や不安を教材のせいにして、次から次へと新しいテキストや参考書をやみくもに購入したり、新規の講座受講をしてしまったり、ということがあります。

しかしながら、こうした教材・講座のとっかえひっかえで、果たして本当に知識が蓄積されていくのでしょうか。残念ながら、多くの受験生の体験談から言えば、難しいと言わざるを得ません。

基本テキストではあくまで最低限の知識に触れつつ、過去問演習や直前講習で実践力を養うものや、一方で、学習の当初から細かな知識を掲載し、問題演習をあくまで復習と位置づけるものなど受験対策講座にはそれぞれ特徴があるものです。

カリキュラムの途中にも関わらず、「コレじゃダメだ」「こっちをやった方が良さそう」と、コロコロと教材を変えてしまっていては、それぞれのカリキュラムで習得できるはずの知識も中途半端になってしまいます。

学習ツールの乗りかえを繰り返していては、合格が一歩、また一歩と遠のいてしまうわけです。学習の途中で感じる不安については、おそらくどんな教材、講座で勉強していても避けて通ることはできないでしょう。

そこで安易に浮気せず、カリキュラムを信じてひたすら学習を進めていくことこそ、合格への近道であると言えるかと思います。


受験勉強中によくある「テキストの浮気」を避けるためには、結局のところ『教材選びに妥協しない』ことが重要になってくると思います。何となく選んでしまった講座のカリキュラムを信用し続けるのはなかなか難しいです。

事実、社会保険労務士の受験対策と名のつく講座は巷にいくつもあって、どの講座も良いわけではありません。だからこそ、講座選びの段階でしっかり検討し「これ!」と思えるものを見極める必要があります。

そのためには、やはり「実際の教材を見てみる」といったプロセスを欠かすことはできません。通学講座であれば、校舎に足を運んでテキストを閲覧させてもらう。通信講座であれば、サンプル教材を視聴したり、案内資料の送付依頼をする。その上で、本当に納得のいく講座を見つけるのが得策です。


来年度の社会保険労務士試験に向けて講座受講を検討されている方は、よく見て、よく比較検討して講座選びをしてみてください。ここは、くれぐれも慎重に。そして「コレだ!」と思えた講座でトータルコーディネート型の学習を実践し、着実に合格力を養いましょう。

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