資格合格コラム|行政書士試験の難易度アップ?!難しい問題よりも基礎を大事にしよう。 | 資格チャレンジ.com

資格チャレンジ.com

資格取得のヒントはココに。資格の総合情報サイト

資格合格コラム|行政書士試験の難易度アップ?!難しい問題よりも基礎を大事にしよう。

資格合格コラム|行政書士試験の難易度アップ?!難しい問題よりも基礎を大事にしよう。

最近、行政書士試験が難しくなったと言われています。確かに昨年こそ13%と高かったですが、ここ4〜5年は、合格率が6%~10%程度で移行しているので、難しい試験になったと言えるでしょう。

そのせいか、「司法試験の短答式問題集をやった方が良い」など、他の資格の勉強も必要と言う声も聞くようになりました。はたして、これは正しい選択なのでしょうか。難しい試験になったとはいえ、行政書士試験は6割正解できれば合格です。

その内、難問と言われる問題がどれくらいあるか。はっきり申し上げて、基本の問題が全て正解できれば、難問奇問は全くできなくても合格できる、それぐらいの出題数です。

難しくなってきているのは確かですが、より正確に覚えているか、覚えた内容をもとに理解しているか、を問われていると考えるべきでしょう。つまり、基本を覚えて理解しているという両方が必要なのです。特に、正確に覚えていることが必要です。

試験範囲の中で、「落とす問題」を作ろうと思ったら、一見正解に見えるけど、少しだけ不適格な表現を混ぜてひっかけるのが簡単な方法だからです。そういう問題には、何度も何度も繰り返しテキストを覚え、過去問や予想問題を解いて対策する他ありません。

難しい問題を解くと達成感はあります。しかし、その問題しか解けない、派生して覚えることができないような問題は基本知識とはなり得ません。司法試験の問題が解けても、行政書士試験の問題が解けるとは限らないのです。

そこを勘違いせず、答練の一環として行うのなら良いでしょう。ただ、試験までの期間は決まっており、そのために割ける時間には限りがあります。効率よく学習したいのであれば、他の資格の問題集をやるより、基本のテキストや問題集を何度も回した方がよほど効率的です。

重ねて申し上げますが、大事なのは基本を「覚えること」と「理解すること」です。これは、何度も何度も繰り返し学習してこそ、身につくことです。

スポンサーリンク

広告

資格の取得を目指す方へのキャンペーン・耳より情報

資格合格コラム|行政書士試験の難易度アップ?!難しい問題よりも基礎を大事にしよう。

【お知らせ】キャンペーン実施中!受講料が最大35%OFF

全国平均の倍以上の合格率を誇る、通信講座の大手「フォーサイト」。今なら最大35%OFFで受講できます。期間限定のキャンペーンですので、このチャンスをお見逃しなく。

キャンペーンの詳細はこちら ≫ キャンペーンの詳細はこちら ≫

■フォーサイトの3つの特徴
・高い合格率
緻密に計算されたカリキュラムで、合格のための「効率的な学習」を提供してくれます。毎年高い合格率を維持しています。

・充実の教材
覚えやすく、思い出しやすいフルカラーテキストや、マンツーマン感覚で受講できる高品質の講義動画など充実。

・納得の低価格
教室を持たず、必要以上の講師を抱えていません。通信講座の特性を活かし、手ごろな値段を実現しています。

■講座一覧
行政書士、社会保険労務士、宅建士、ファイナンシャルプランナー(FP)、簿記2級・3級、マンション管理士、管理業務主任者、カラーコーディネーター、色彩検定、ITパスポート、通関士、旅行業務取扱管理者

スポンサーリンク

広告

【資格・講座選びのコツ】情報収集も大きな一歩!

資格を取得したい!そのための通信・通学講座を受講してみたいけど、挫折せずに最後までやり遂げられるか不安…。という方も多いのではないのでしょうか。通信教育やスクールの講座を受講し始めることが、資格挑戦への第一歩ではありません。

まずはその資格が本当に目指したい資格なのか、また挑戦する上で自分に合った講座なのか、「情報収集」することが第一歩です。実際に「受講してみたけど、イメージしていた内容と違って辞めたい」「講座をキャンセルしたい」といった声も様々なサイトで見受けられます。

このような事を避けるために、まずは各通信教育・スクールの案内資料を取り寄せて、じっくり比較検討をしてみると良いでしょう。案内資料は各社無料で配布しており、誰でも手に入れることが可能です。
案内資料には資格がどのようなものか、どういう方にオススメなのか、また資格に挑戦する上での勉強法・学習スケジュール…等、有益な情報が豊富に掲載されています。

例えば「Brush UP!学び」という資格ポータルサイトを活用すれば、「ヒューマンアカデミー」「ユーキャン」「ニチイ」「TAC」「LEC」など、大手教育会社の案内資料を一括で取寄せることができます。まずはサイトをチェックしてみてください。

■Brush UP!学び
http://www.brush-up.jp/Brush UP!学び

 - 資格合格コラム