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行政書士の試験学習時間の絶対量を増やすコツ

資格合格コラム|行政書士の試験学習時間の絶対量を増やすコツ

これから本試験日までの3週間余り、皆さんの計画ではあとどのくらいの時間を受験対策に使える計画となっているでしょうか。

仕事や家事、育児、介護…等々、皆さんそれぞれがこなすべきことをこなしながらの受験対策です。だからこそ、1分1秒でも多く勉強に充てようという姿勢が重要になってきます。

これからは、いつもと同じ様な日常の過ごし方をしていてはいけません。いかにして、現状の生活に学習をプラスできるのか考えてみる必要があります。


「学習時間の絶対量を増やす」といっても、1日は24時間、上限をいじることはできません。そこで注目したいのが、「二重に使える時間は最大限活用する」ということです。

例えば、食事の時間や通勤時間、待ち合わせの合間など、何かをしながらやれることは積極的に勉強と同時進行でこなしていこうという心がけです。

一般的には「ながら勉強」もしくは「スキマ時間の活用」といった表現をされますが、おそらくほんの少し心がけるだけでも、1日の学習時間はずいぶん増えてくることでしょう。


パナソニック株式会社の調査によると、現代人のスキマ時間は1日平均1時間9分。日常の何気ない時間を受験対策に充てるだけでも、毎日1時間ほどは学習時間が増えることになります。

しかしながら、皆さんは現状こうしたスキマ時間をどのように使っているでしょうか。おそらく、何となくケータイをいじっていたり、目的もなくネットサーフィンをしていたり、Facebook等のSNSに興じていたりといった方が多いと思いますが、これらの習慣は今すぐ改めるべきです。

ネットやSNSの類はちょっとした息抜きや時間つぶしには有効ですが、「気が付くと数十分も経過していた」なんて経験はないでしょうか。

試験前の大切な時期ですから、くれぐれも時間の浪費には注意したいものです。これから本試験日までは思い切って一切を封印、このくらいの心構えが必要です。


日常のちょっとした時間を学習に充てる上では、学習ツールにも目を向ける必要があります。とはいえ、今から何か特別に新しい教材を用意する、というのは得策ではありません。新たに教材を選ぶ時間があるのなら、その分も学習に充てていただきたいと思います。

「ながら勉強」を効果的に進めるためのツールとして、具体的には、

・コンパクトで持ち運びしやすい
・いつでもどこでもさっと始められる
・短時間でも集中して取り組むことが出来る
・要点チェックや苦手克服に役立つ

など、これまで使ってきた教材の中で、これらの条件を満たすものがあれば、常に携帯して活用するとよいでしょう。

ここから3週間が頑張りどころです。ラストスパートとなる重要な時期だからこそ、合否を分けるカギとなると言っても過言ではない“学習ツール”にもしっかりと目を向けましょう。

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