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時間があれば合格する人・時間があっても合格できない人

資格合格コラム|時間があれば合格する人・時間があっても合格できない人

資格試験は年に1回や2回など、受験のチャンスが限られています。当然、その受験日に合わせて学習し、当日に実力を発揮できるよう調整が必要です。資格試験を目指す人にとって、大きな悩みの一つが「時間がない」ということでしょう。

働きながら、学校に通いながら資格の学習もしていくのは、時間との戦いです。では、時間がたっぷりありさえすれば、誰でも合格できるのでしょうか。残念ながら、どれだけ時間をかけても合格できない人はいます。また、合格できない学習の仕方、というものが実はあります。そのパターンにはまらないように注意しましょう。


合格できない学習の仕方とは、時間で目標を立てる学習方法です。具体的には、「1日3時間勉強する」「週末は5時間学習する」などのことです。一見まじめに目標を立てていますが、時間をかけても試験範囲を網羅できなければ合格には届きません。時間と進捗は比例しないのです。

極端な例で話すと、「3時間かけてテキスト10ページを読んだ」というのと、「20分で過去問を10問集中して解いた」というのを比べると、どちらが合格に近いでしょうか。

時間で目標を立てるというのは、上記のように(これほど極端ではなくても)、時間をかけたことに満足してしまい、全体の進捗が見えていないことが多いのです。このようなペースで学習を進めていると、「こんなに頑張っているのに、全然範囲が終わらない!」ということになってしまいます。

試験直前に、まだ手をつけていない学習範囲がたくさん残っていることに気づき、慌てるパターンです。身に覚えがある人は注意しましょう。

また、時間で目標を立てる学習方法は、いつかは合格できそうな気もしますが、実際は学力のピークを試験当日に持ってくるコントロールができていないので、ずるずるとなりがちで合格は遠のきます。

まずは、正しく時間を計る方法を身につけましょう。

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